• 地区計画(ちくけいかく)

    都市計画法第十二条の四第一項第一号に定められている、住民の合意に基づいて、それぞれの地区の特性にふさわしい街づくりを誘導するための計画のこと。計画決定の主体が市町村で、地区の実情に応じて細かいまちづくりが期待できる。

  • 断面図(だんめんず)

    工作物や敷地全体を垂直に切った図で、工作物と敷地や道路の高低差関係を表すことができる。ブロック塀や土間の構造を表すこともある。

  • 玉石(たまいし)

    河床や海岸で水に洗われ、角が取れて球形や楕円形になった石の総称。また、直径20~30cm程度のもので、石積みや庭石に使用したり、敷き詰めて玉石敷きに使用するもの。

  • 三和土(たたき)

    敲き土(たたきつち)」の略で、赤土・砂利などに消石灰とにがりを混ぜて練り、塗って敲き固めた素材。3種類の材料を混ぜ合わせることから「三和土」と書く。土間の床に使われる。 またコンクリート打ちやタイル貼りの土足エリアも三和土と呼ばれることがある。

  • 高生垣(たかいけがき)

    高さ3.0m前後の高い生垣。強風除けやもらい火を防止する役割がある。

  • タイル貼り(たいるばり)

    床や壁にタイルを施したもの。床貼りには下地にコンクリートが必要。タイル材質や貼り目地の種類で色々な表情や色を表現できる。高級化粧材の一つ。

  • 耐火レンガ(たいかれんが)

    高い温度にも耐えられるレンガの総称。バーベキューや釜に利用されることが多い。耐火モルタルを目地材にすることを忘れないように。

  • ゾロ

    納まりの呼び名の一つ。段差が付くことなくフラットに仕上がっている様子。

  • ゾーニング

    敷地の中でエリアを分けて、空間を機能や性質によって分けていく計画手法。外構や庭の図面を描く際に目的にあわせてスペースを配分していくこと。

  • 袖壁(そでかべ)

    壁のこと。ちょっとした目隠しやアイポイントにもなり、門柱としてポストや表札やインターホンなど取付ける場合もある。